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税理士さんとの合同ミーティング

連休になりましたが
いかがでしょうか?

先日、うれしいことがあったので
一つ

以前から支援している
大きな米農家さんですが

新しく変わった顧問税理士さんとコラボのミーティングを開催しました。

その先生は、もの静かな方で
まずお話を聞くという感じの方でした。

・1年かけて、経理担当の嫁と自分で米の販売管理表(H29産とH30産)と月次損益を管理してきました。
・その表とこれから12月末の損益の着地を全員で共有できました。
・さらに、来春までの資金繰り表を作成し、これも全員で共有しました。
 稲作は、11月~12月に 販売代金の入金の他に、地代、春からの買掛金の支払い、
 長期借入金の返済と資金が大きく動きます。
 来月からは収穫のピークで話し合う余裕もなくなります。
 この9月の時点でこの年度末と春までの資金繰りが見えるようになることは
 家族全員にとって非常にいい機会になったようでした。

・税理士さんからも、農家で月次はもちろん、先の管理をすること、資金繰り計画をたてらてるのは
 県内でもトップクラスではないか?とお褒めをいただきました。

通常、私のような中小企業診断士が入ると税理士さんはいやがられたことが
何度かありました。

「自分だって経営のアドバイスはできる」と
どうも仕事をとられると思ってしまうのか、、、
経営支援する方が多いとやりにくいのか、、、

しかし、月次を正確に作成することや申告は、税理士さんの領域で
自分は予測の数字を見えるようにすること、家族のミーティングを進行することなので
別だといつも思っております。
(そもそも税理士さんは、たくさんの案件を抱えていて申告でかなりお忙しいです)

農家さんから見れば、自分たち家族の経営に、外部の専門家が協力して
一緒に見てくれることは大きな安心感につながることでしょう。

今後も定期的に一緒に
ミーティングすることになりました。

この時期に半年先の数字が見えるようになると
経営の安心感、先手がうてる
家族と社員の方向性が一つになれる

経営が劇的に変わります。

これを専門家が一人で担当するのではなく
税務は税理士さん
労務は社労士さん
予測損益と全体は中小企業診断士

普段はそれぞれ別に支援しながらも
定期的に連携すること

もっと増やしていきたいです。

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