先日、山形県鶴岡で若手農家の団体が「初冬播種やドローン、ぜルビオの活用による低コスト農業」
のフォーラムがありました。
外部講師として
初冬播種を提唱された岩手大学の下野 裕之教授
初冬播種を実践している天童市の有限会社ファーム・イン・ビレッジ 農場長の五十嵐 晋様
収穫と同時に播種をする機械を改良実験されている 山形大学の片平 光彦教授
盛りだくさんのファーラムとなりました。
乾田直播よりもさらに前年の秋に種をまき、翌年の移植栽培の労力軽減が初冬播種ですが
1年目挑戦して翌春の発芽がうまくいかない失敗事例を紹介
うまくいく内容だけではなく、失敗してもその後に播きなおしリカバリーが可能である技術であることを証明してくれました。
3カ年事業で、今年が2年目。
私からは、発表のお手伝いとコスト計算のパートを説明しました。
来年も発表する予定です。

