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決算書の向き合い方

先日まで宮城県3か所で
認定農業者向け
「法人化に向けた決算書の向き合い方」

というテーマで講演させていただきました。

当初、「法人化するための経営分析の仕方」という
テーマでの依頼でしたが
○○%という様々な分析手法を伝える経営分析よりも
自分が現場で感じている
自分の決算書をしっかり向き合って欲しいという
思いでタイトルを変えました。

決算書は、P/LとB/S
で構成されています。

P/Lから期中の状況が
B/Sからは、資産状況が分かります。

これを2期並べて
しっかり比較すること

金額を自分で説明できるようにすることが
大事です。

決算書の売上は金額だけ
ここが問題です。

そもそも
売上とは、何か?

定性的な見方をすると
品目①:数量×単価=金額
品目②:数量×単価=金額
品目③:数量×単価=金額
この合計が売上です。

例えば、今期の売上は200万円減少した
これは、この品目が○○kg増えたが、単価が○○円落ち込