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米の販売戦略の立案

先週は、支援しているある大型稲作農家さんのところへ

以前からやりたかった
米の販売分析と本年産の販売シュミレーションがやっとできました。

100%自社で販売しているので
まずは平成28年産の品種ごと、仕向け先ごと、数量、単価を
整理し、新米が始まるまでの着地(それぞれ何袋あまるのか?足りないのか?)
を明らかにしました。

大切なのは、ここからで
その延長で、平成29年産の品種ごとの予測生産量と
現時点で決まっている仕向け先ごとの月ごとの1年間の数量を
大体で把握する協議をおこないます。

新米の時期がはじまると
収穫、精米、新米の販売

供給と販売が同時にはじまり
もう数量把握しているところではなくなるので
落ち着いて需要と供給を考えられるのは
翌年の1月以降になってしまいがちです。

これを、7月にやることで
9月以降のすごし方が