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統合医療の実践と食との関係について

去る1月21日土曜日
日本食農連携機構東北支部第3回セミナーが行われました。

東北大学 医学部
関 隆志先生から
「症例にあった統合医療の実践と活用」

NPO薬草栽培普協会みやぎ
草野 源次郎先生から
「東北地方の栽培事例と今後の産地化について」

全体コーディネーターとして
東北大学農学部
伊藤 房雄教授

から講義をいただきました。

関先生からは、本年度最終の講義

7タイプの症状を解説いただき
自分の体の症状は
どこに当てはまっているか?
を各自考え
対処療法と根源療法の二つのアプローチから
適切な漢方や薬膳により
偏った体のバランスを治していく
という
実践的な内容でした。

今世の中が便利になり
なんでもすぐに結果を求められる時代